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ご存じですか?入院が短くなっている理由

お世話になっております、TASK株式会社です。

入院が短くなっている理由ですが、皆様もお聞きになったり、経験され、ご存知の方もおられるかと思います。

平均入院日数は年々、短くなっておりまして、平成10年の平均29.3日から、平成28年には16.2日まで短くなっています。

その理由としては以下の2点が大きな要因でしょう。

①傷の少ない低侵襲治療

従来の開腹・開胸手術から現在は内視鏡・腹腔鏡手術、カテーテル、ロボット支援手術等により短期化は進んでいます。

②医療費抑制政策

平成10年 29.6兆円 → 平成28年 42.1兆円

国は、高齢化によって増えている医療費の伸びを抑制し、医療保障を持続可能とするために、入院日数の短期化を目標化しています。

しかし、国民医療費は約1.4倍と増え続けています。これらによって、ますます入院日数は短くなっています。

今後も医療技術の進歩や、こうした国の政策も続いていく事を考えると、医療保険なども定期的に見直していく事をおすすめします。

 

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